彫りが深い顔立ちにぴったりのメイク術! 沖縄女性におすすめ”引き算”メイク

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この春、社会人デビューを果たす女性も多いと思うのですが、このタイミングで気になるのが『メイク術』ではないでしょうか。
学生の時は化粧なんてしていなかった…という方も、実は結構いるかもしれません。
この機会だからこそ『自分に合ったメイク術』、覚えておきましょう!

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「弥生顔」と「縄文顔」あなたはどちら?

皆さんは、自分の顔が「弥生顔」なのか「縄文顔」なのか、考えたことがありますか?

本土の方は、キリっとした一重まぶたの涼しげな瞳に、全体的にあまり凹凸の無いすっきりとした「弥生顔」の方が多く、沖縄は本土の人に比べると、目元はくっきり二重で大きく、全体的に彫りの深い顔立ちの「縄文顔」が多いですよね。
私自身、本土出身の方に「顔立ちしっかりしてるよね〜」と言われる縄文顔タイプなのですが、実はこの顔、メイクをする時にちょっと悩んでしまうこともあるのです。
顔立ちが濃いめだと、いわゆる”がっつりメイク”をしようとするとケバケバしくなってしまい、ナチュラルメイクを目指したくても、何だかイマイチうまくいかないのです。
沖縄の女性ならば、この気持ち分かってくれるはず!

派手な顔立ちの女子は『引き算メイク』を覚えておくと困らない!

女性向けのファッション雑誌などによく載っている、『引き算メイク』。
これは、顔の濃いくっきりと際立っているパーツや、顔の影などをなくしていく、というメイクなんですね。
具体的にはどのようにしていくのかというと…

引き算メイク:ベースメイク

引き算メイクのコツは基本的に明るくて、白や黄色に近い色味を使うこと。
顔色に合わない明るいファンデーションを全体に使うのは、さすがに浮いてしまうのでおすすめしませんが、
顔にできてしまう影を目立たせないようにするために、鼻筋の横や目の下の部分のみ、明るめのコーンシーラーやファンデーションを塗ると、全体がすっきりと見えるはずです。
濃く見えてしまう部分は人それぞれですので、自分の顔を鏡で見ながら、どの部分に影ができるのかをチェックしてみてくださいね。

引き算メイク:眉&目

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眉は、あくまでも顔のバランスに合った太さを維持しつつ、色は明るめの茶色やグレーにしてしまいましょう。
濃いからといって細眉にしてしまうと、逆に不自然になってしまうので、髪の色よりも少し明るめを目指すと、表情が柔らかくなるのでおすすめです。
アイシャドウは、濃いブラウンやグレーはアウト。『白系』や『薄黄』にしていくと、くっきりとした二重まぶたを柔らかく見せてくれます。

引き算メイク:唇

リップは抑えめのベージュ系がおすすめ。ベージュ系とひとくちに言っても、さまざまな色がありますので、自分の肌の色に
合ったベージュ色を探して、試してみると良いのではないでしょうか。
顔立ちの濃い人というのは、唇の色が濃い(もしくは暗い)ことも多く、そこに鮮やかなリップを塗ることで、さらに派手な顔立ちになってしまうこともあるんですね。
ベージュは地味、と感じる方もいるかもしれませんが、自分に合った「色」を見つけることができれば、むしろ顔色を良く見せ、明るく美しい印象を与えることもできます。

まとめ

引き算メイクは、彫りの深さを悩みだと感じる沖縄女性にとっては、『魔法のメイク』となるかもしれませんね。
自分の顔立ちや顔色に合った色を使って、まずは色々と試してみると良いのではないでしょうか。

ですが…全てのパーツをマイナスメイクで変えてしまう必要は無い、と私は思います(ここまで書いておいてなんですが…)。
日本人離れしたエキゾチックな顔立ちは、必ずしもマイナスだとは限りませんよね。
例えば、目力があるせいで性格がキツく見られがち…という方は、アイメイクのみを引き算にして、残りのパーツは元々ある、くっきりとしたラインを残しても良いのではないでしょうか。
うちなーんちゅ特有の『美』を魅せながら、自分に合った引き算メイクを楽しんでみることをおすすめします!