来月で沖縄に来て1年。
沖縄の文化にいつも圧倒しつつ楽しい沖縄ライフを送っています。
さすがに1年近くいるとなんとな~く沖縄色に染まってきた!
…気がしますが最近疑問に感じていたこの気持ちを表現しようと思います。
今回は食材編でいきます。
魔法使いになれそうなお菓子
明治時代の中頃に、首里にあった菓子屋の玉那覇が手軽に食べられる安価な菓子として作り始めたと言われている。名前の由来には、「玉那覇さんが作った黒い菓子」が「たんなふぁさんが作ったくるー菓子 」と訛り、「タンナファクルー」となったそうです。
味はしっとりとしており黒糖のカントリーマアムみたいな感じ♪牛乳と一緒に食べたい逸品!
まぁうちなんちゅーからしたら普通のお菓子なんだろうけど、ないちゃー千葉のイメージはもはやこんな感じでもんもんしています。
シットダウン!からの
秘技!!タンナファーーーーークルーーーーー!!!
ちーばーは「タンナファクルー」を覚えた♪
ちゃららららーーーん♪
さぁ、次の冒険だぜっ!
「チバ」の存在を認めてくれない気がする食材
アメリカ文化が原因なのか、はたまた私の存在がウザイのかいつもいつも特に沖縄そば屋に行くとヤツはいます。
Who chiba?(ふーちーばー)
(ったくチバってどこのどいつだよ?)
そうこの体に良さそうに見えて私を小馬鹿にするふーちーばー。
沖縄ではよもぎのことをフーチバーといいます。沖縄のフーチバーはほかのよもぎに比べ、苦味がマイルドだといわれています。フーチバーはさまざまな料理に使われ、そのほのかな苦味とさわやかな香りがクセになるという人が多いそうです。よもぎは漢方にも使われるほど、栄養価の高い野菜で、沖縄では古くからさまざまな料理に使われてきました。
( ゚ ω゚)ふむ。
いい奴そうだがしかし自分が沖縄にいることを否定されている気がして時々ちょっと辛い思いになります。時々ね。
だからもっしゃもっしゃ食べてやりますよ。
そこにふーちばーがある限り千葉の戦いは終わりません。
テンションぶち上げなパーティーピーポークラス(はちゃ組)か?
そう。これ「はちゃぐみ」。
ちなみにはちゃ棒もある。
はちゃぐみ。
沖縄菓子の一つ、沖縄風おこし。米を炒ってはじけさせ、溶かした黒砂糖でからめて丸く固めたものだが、最近は白糖が用いれている。ちなみに「はちゃ」とは「初起こし」のことで景気づけの意味する。「ぐみ」は米の方言読み。
もはや千葉にははっちゃけててノリのいいクラスのことにしか捉えられませんが味はお米のサクサクと甘い砂糖で優しいお味。おばーと一緒にお茶飲みながら食べたい感じです。
この冒険をさくっとまとめる
沖縄旅行でちんすこうとかありきたりなお土産ばかり買ってちょっと飽きちゃったって方。実は沖縄にはなんだこれ!?っていうお菓子がちらほらあるんです♪
お土産屋さんじゃなくて、スーパーに行くと未知の食材と出会えたりします。
今年の夏も沖縄でちゃぐみ(はっちゃけ組)代表として満喫したいですね。
梅雨明けを心待ちにしています。
千葉の冒険はまだまだ続くよ♪
実は前回も冒険している in メインプレイス
ちなみに。。。
千葉のご飯①はこちら!!